杉本和輝 社会保険労務士事務所

ワーキングホリデー事業

会社を辞めずにワーホリへ|キャリアを止めない会社員のためのワーホリ支援

「ワーホリに行きたい」を、
会社を辞めずに叶えるサポート。

「ワーホリ=退職」だと思っていませんか。あなたの就業規則に基づく休暇取得計画作成・社会保険の手続き代行から会社との交渉まで、"日本側"をまるごと社労士が引き受け、キャリアを中断させずにワーホリへ送り出す伴走型支援です。

こんなことで悩んでいませんか?

「ワーホリに行きたい」。でも、今のキャリアを手放すのが怖くて、一歩を踏み出せない。
「ワーホリに行くなら、会社を辞めるしかない」と思い込んでいる。本当に他の道はないのか知りたい。
退職・年金・住民票・健康保険…ワーホリ前の手続きが複雑で、何から手をつければいいか分からない。
会社にどう切り出せばいいか分からない。言い方を間違えて、戻る場所をなくしてしまうのが怖い。

ワーホリへの一歩、一人で抱え込まなくて大丈夫です

お問い合わせ
「会社を辞めずにワーホリ」を、
あなたと一緒に実現する社労士です

「ワーホリに行くには、会社を辞めるしかない」。そう思い込んで諦めてしまうのは、あまりにももったいない。
多くの場合、キャリアを手放さなくても、休職・有給・社内制度の組み合わせで"行ける道"は設計できます。


労働法と社会保険のプロであり、総合旅行業務取扱管理者として自身も十数カ国を渡航してきた私たちだからこそ、
「日本側の手続き」と「現地のリアル」の両面から、無理のないワーホリ計画をデザインできます。


ネットの一般論ではなく、あなたの就業規則と状況に入り込んで、
「あなたのワーホリ」と「法律・実務」を掛け合わせた、生きたコンサルティングを提供します。


私たちは、航空券や語学学校の手配・紹介はしません。
私たちの仕事は、この3つです。
「ワーホリ前の、面倒な社会保険の手続き」
「渡航中に日本で発生する社会保険の手続き」
そして「会社を辞めずに行くための、休暇取得支援」。


単なる「手続きの代行者」ではありません。
あなたのキャリアとワーホリの夢、その両方を守る伴走パートナーです。


一度しっかり状況を確認したうえで、
出発の日から帰国後の復職まで、途切れずにサポートできる体制を取っています。

お客様の声 | 密着インタビュー

VOICE

総合評価 ★★★★★ 5.0

会社を辞めずに、有給を組み合わせてデンマークへ。
仕事の悩みもお金の不安もない海外でした。

旅ブロガー・タイピンさん

旅ブロガー・タイピン さん

会社員ワーホリ経験者/東京・SIerのPM職/35カ国渡航

タイピンのブログを見る ↗

Q会社員を続けながらワーホリ、という発想はどこから?

A

社会人になって8〜9年、仕事には慣れたけど、日常から刺激が消えていく感覚があって。学生時代の卒業旅行で長期の海外を経験していたので、もう一度あれを、と。ただワーホリは申請が30歳まで。28〜29歳で「いよいよ動かないと一生行けない」と現実的に考え始めました。でも——会社は辞めたくなかったんです。

Q準備で一番のハードルは?

A

圧倒的に「会社との調整」でした。先輩たちのブログを読み漁っても、ワーホリ経験者ってほぼ全員、会社を辞めて行ってるんですよ。「辞める以外に道はないのか」と。調べれば調べるほど、これは個人でどうにかできる問題じゃないと感じました。就業規則の読み方も、人事にどう切り出すかも、正解が分からなくて。

Qそこで杉本さんに相談を?

A

はい。知り合いに杉本さんという社労士がいたのを思い出して、「労使関係のプロなら何か道があるかも」と相談したんです。そうしたら、関わってもらえる領域が想像以上に広くて。正直、報酬を払ってでもお願いしたいと思いました。それくらい、一人で抱えていた不安が一気に整理されたんです。

Q具体的にはどんなことを?

A

まず就業規則を一緒に読み解いて、「辞めずに行ける組み立て」を設計してもらいました。結果、3年分の有給(切れる直前のものと付与直後のものを組み合わせる)に会社独自の休暇を足して、長期の渡航期間をつくれた。あとは年金や住民票をいつ・どう扱うかの手続き整理、会社へどう切り出すかの作戦まで。一番こわかった「会社まわり」を丸ごと並走してもらえた感覚です。

Q実際にデンマークで過ごしてみて?

A

これが、想像以上でした。キャリアを中断していないから、旅行中に仕事の悩みがまったく無い。有給だからお金の心配もない。ただ純粋に、その土地の暮らしを味わえる。欧米だと数ヶ月の長期休暇って普通なんですけど、日本ではまだ珍しい。こんな贅沢な海外の過ごし方ができるなんて、行く前は思ってもいませんでした。

Q同じように迷っている会社員へ。

A

「行きたいけど、辞めるしかないなら無理だ」って、勝手に諦めるのが一番もったいない。少なくとも僕は、専門家に相談したら道が見つかりました。ワーホリには年齢制限があるので、迷ってる時間がもったいないくらい。まず話を聞いてみるだけでも、世界が変わると思います。

旅の様子は「タイピンのブログ」でも発信中

ブログを読む ↗

FLOW

ご相談からの流れ

STEP 01

無料相談(30分・Zoom)

杉本が直接お話を伺います。ワーホリの希望時期・渡航先・今の雇用状況を整理し、「会社員のまま、辞めずにワーホリに行けるのか」という全体像を一緒に描きます。

STEP 02

法的診断・ワーホリ計画の設計

就業規則を法的に診断し、休職・有給・社内制度の組み合わせで「辞めずに行ける道」を設計します。退職・年金・住民票・ビザのタイミングまで含めた、あなた専用のワーホリ計画を提示します。

STEP 03

伴走支援(渡航前〜帰国後)

※会社との交渉サポートをご希望の場合は、当事務所が指定する労働組合へのご加盟が必要となります
※オンライン・対面どちらも対応可/守秘義務を厳守します

設計した計画を実行に移します。会社との交渉サポート、渡航中に日本側で発生する手続き、帰国後の復職フォローまで。出発から帰国まで、安心できるまで寄り添ってサポートします。

「こんなこと聞いていいのかな」と思ったら、相談のタイミングです


「ワーホリは年齢制限があるから、自分にはもう関係ない」——そう思っていませんか。
私たちの支援は、"有給や社内制度を組み合わせて海外で過ごす"こと自体をデザインするもの。ワーホリという枠に縛られないので、年齢に関係なく「行ける道」を一緒に探せます。

年齢に壁を感じている方も、条件次第で海外で過ごす夢は十分に叶います。
「もう歳だから」「辞めるしかない」と決めてしまう前に、一度、今の状況を整理してみませんか。
お気軽にご相談ください。


お問い合わせ

杉本和輝 社会保険労務士事務所の公式サイトです。
おもに大阪を中心に活動しています。

関西圏であれば基本対応可能ですので是非ご相談ください。

PAGE TOP