会社を辞めずにワーホリへ|キャリアを止めない会社員のためのワーホリ支援
「ワーホリに行きたい」を、
会社を辞めずに叶えるサポート。
「ワーホリ=退職」だと思っていませんか。あなたの就業規則に基づく休暇取得計画作成・社会保険の手続き代行から会社との交渉まで、"日本側"をまるごと社労士が引き受け、キャリアを中断させずにワーホリへ送り出す伴走型支援です。
こんなことで悩んでいませんか?
ワーホリへの一歩、一人で抱え込まなくて大丈夫です
あなたと一緒に実現する社労士です
多くの場合、キャリアを手放さなくても、休職・有給・社内制度の組み合わせで"行ける道"は設計できます。
「日本側の手続き」と「現地のリアル」の両面から、無理のないワーホリ計画をデザインできます。
「あなたのワーホリ」と「法律・実務」を掛け合わせた、生きたコンサルティングを提供します。
「ワーホリ前の、面倒な社会保険の手続き」
「渡航中に日本で発生する社会保険の手続き」
そして「会社を辞めずに行くための、休暇取得支援」。
出発の日から帰国後の復職まで、途切れずにサポートできる体制を取っています。
お客様の声 | 密着インタビュー
VOICE
会社を辞めずに、有給を組み合わせてデンマークへ。
仕事の悩みもお金の不安もない海外でした。

旅ブロガー・タイピン さん
タイピンのブログを見る ↗Q会社員を続けながらワーホリ、という発想はどこから?
社会人になって8〜9年、仕事には慣れたけど、日常から刺激が消えていく感覚があって。学生時代の卒業旅行で長期の海外を経験していたので、もう一度あれを、と。ただワーホリは申請が30歳まで。28〜29歳で「いよいよ動かないと一生行けない」と現実的に考え始めました。でも——会社は辞めたくなかったんです。
Q準備で一番のハードルは?
圧倒的に「会社との調整」でした。先輩たちのブログを読み漁っても、ワーホリ経験者ってほぼ全員、会社を辞めて行ってるんですよ。「辞める以外に道はないのか」と。調べれば調べるほど、これは個人でどうにかできる問題じゃないと感じました。就業規則の読み方も、人事にどう切り出すかも、正解が分からなくて。
Qそこで杉本さんに相談を?
はい。知り合いに杉本さんという社労士がいたのを思い出して、「労使関係のプロなら何か道があるかも」と相談したんです。そうしたら、関わってもらえる領域が想像以上に広くて。正直、報酬を払ってでもお願いしたいと思いました。それくらい、一人で抱えていた不安が一気に整理されたんです。
Q具体的にはどんなことを?
まず就業規則を一緒に読み解いて、「辞めずに行ける組み立て」を設計してもらいました。結果、3年分の有給(切れる直前のものと付与直後のものを組み合わせる)に会社独自の休暇を足して、長期の渡航期間をつくれた。あとは年金や住民票をいつ・どう扱うかの手続き整理、会社へどう切り出すかの作戦まで。一番こわかった「会社まわり」を丸ごと並走してもらえた感覚です。
Q実際にデンマークで過ごしてみて?
これが、想像以上でした。キャリアを中断していないから、旅行中に仕事の悩みがまったく無い。有給だからお金の心配もない。ただ純粋に、その土地の暮らしを味わえる。欧米だと数ヶ月の長期休暇って普通なんですけど、日本ではまだ珍しい。こんな贅沢な海外の過ごし方ができるなんて、行く前は思ってもいませんでした。
Q同じように迷っている会社員へ。
「行きたいけど、辞めるしかないなら無理だ」って、勝手に諦めるのが一番もったいない。少なくとも僕は、専門家に相談したら道が見つかりました。ワーホリには年齢制限があるので、迷ってる時間がもったいないくらい。まず話を聞いてみるだけでも、世界が変わると思います。
旅の様子は「タイピンのブログ」でも発信中
ブログを読む ↗FLOW
ご相談からの流れ
STEP 01
無料相談(30分・Zoom)
杉本が直接お話を伺います。ワーホリの希望時期・渡航先・今の雇用状況を整理し、「会社員のまま、辞めずにワーホリに行けるのか」という全体像を一緒に描きます。
STEP 02
法的診断・ワーホリ計画の設計
就業規則を法的に診断し、休職・有給・社内制度の組み合わせで「辞めずに行ける道」を設計します。退職・年金・住民票・ビザのタイミングまで含めた、あなた専用のワーホリ計画を提示します。
STEP 03
伴走支援(渡航前〜帰国後)
※会社との交渉サポートをご希望の場合は、当事務所が指定する労働組合へのご加盟が必要となります
※オンライン・対面どちらも対応可/守秘義務を厳守します
設計した計画を実行に移します。会社との交渉サポート、渡航中に日本側で発生する手続き、帰国後の復職フォローまで。出発から帰国まで、安心できるまで寄り添ってサポートします。
「ワーホリは年齢制限があるから、自分にはもう関係ない」——そう思っていませんか。
私たちの支援は、"有給や社内制度を組み合わせて海外で過ごす"こと自体をデザインするもの。ワーホリという枠に縛られないので、年齢に関係なく「行ける道」を一緒に探せます。
「もう歳だから」「辞めるしかない」と決めてしまう前に、一度、今の状況を整理してみませんか。



